買ってはいけない洗濯機とは?買ってよかった洗濯機おすすめ6選!

買ってはいけない洗濯機とは?買ってよかった洗濯機おすすめ6選!

 

「買って良かったと評判の洗濯機が知りたいな。買ってはいけない洗濯機はあるの?」

最近は性能が優れたものがたくさん販売されていますが、実際に買って良かった洗濯機はどれか気になりますよね。

 

  • 縦型洗濯機で買ったよかったモノはどれか?
  • ドラム式洗濯機で買ったよかったモノはどれか?
  • 逆に買ってはいけない洗濯機はどれなのか?

 

など、気になることがたくさんあるのではないでしょうか。

 

本記事では、縦型とドラム式の洗濯機で買って良かったオススメの商品を口コミをご紹介していきます。

さらに、買ってはいけない洗濯機にも合わせてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

 

ヒロシ
「買って良かった!」となるための洗濯機の選び方もお話ししますので、参考にしてください!

 

買ってよかった洗濯機の縦型3選!ビートウォッシュやパナソニックは?

買ってはいけない洗濯機とは?買ってよかった洗濯機おすすめ6選!

 

まずは、縦型洗濯機で買ってよかったと評判の洗濯機をご紹介していきます。

 

ヒロシ
縦型洗濯機のメリットといえば、高い洗浄力!

 

子どもがいる家庭では高い洗浄力がは欠かせないですよね。

一人暮らしの方であれば、とくにこだわる必要のない機能かもしれません。

 

とはいえ、汗や泥汚れをどれだけ落とせるのかが購入の決め手となる人も多いでしょう。

結論から言うと、以下の3つの洗濯機が縦型ではおすすめ。

 

  • 日立 全自動洗濯機「ビートウォッシュ」BW-V70F
  • パナソニック 縦型洗濯乾燥機 NA-FW100K9
  • シャープ 縦型洗濯乾燥機 ES-PW11ES

 

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

買ってよかった洗濯機①:日立 全自動洗濯機ビートウォッシュ BW-V70F

 

買ってよかった縦型洗濯機1つ目は「日立 ビートウォッシュ BW-V70F」

ナイアガラビートウォッシュという、高い洗浄力をほこる洗濯機です。

 

汗じみ・黄ばみなどの手強い汚れは、つけおき洗いをプラスして洗えます。

なので、とにかく汚れを落としてくれる洗濯機を選びたい人におすすめの一台。

 

ナイアガラのような勢いで洗浄力を高くしつつ、それでいて衣類には優しい洗い方を実現しています。

それでいて水を大量に使うわけではなく、節水も考えて作られています。

 

また、液体洗剤か粉末洗剤かを選択することで、それぞれ洗剤の力を活かす洗い方をしてくれます。

その結果、粉末洗剤によくある洗剤残りがないのが嬉しい特徴!

 

買ってよかった洗濯機②:パナソニック 縦型洗濯機 NA-FW100K9

 

買ってよかった縦型洗濯機2つ目は、「パナソニック 縦型洗濯機 NA-FW100K9」。

 

推し家電大賞2021で、大賞を受賞した日立の最新型洗濯乾燥機です。

一番のおすすめポイントは、やはり縦型の魅力である洗浄力。

 

日立ビートウォッシュとの違いは「すごおち泡洗浄」と「パワフル立体水流」の洗濯モードの種類です。

立体水流とは、上と横で水を回すことで洗い残しを防ぎます。

 

洗剤を直接投入するのではなく、泡立ててから投入することで洗剤の力を十分に引き出し、汚れを落としやすくします。

さらに、洗剤の自動投入機能は画期的。

 

自動投入機能とは、洗剤や柔軟剤を洗濯物の量を計量してから、必要な量を自動で投入してくれます。

洗濯機を使うたびに洗剤、漂白剤、柔軟剤と入れる手間がないのが嬉しいポイント!

 

事前に、洗濯機の洗剤を入れるタンクに補充しておけばOKです。

 

買ってよかった洗濯機③:シャープ 縦型洗濯乾燥機 ES-PW11ES

 

買ってよかった縦型洗濯機3つ目は、「シャープ 縦型洗濯乾燥機 ES-PW11ES」。

 

超音波を使って汚れを感知し、しっかりと洗い上げてくれる洗濯機です。

スタイリッシュなデザインで、スマホと連動して洗濯の状況を確認したり、汚れに合わせた洗濯方法をナビしてくれます。

 

さらに洗濯槽には、ほかの洗濯機にあるような穴がありません。

なので、洗濯槽の裏側の汚れや黒カビの心配をすることなく、いつでも清潔な水で洗えるのが嬉しいですよね。

 

洗濯槽の目に見えない汚れを気にする必要がないのが人気のポイントと言えるでしょう!

 

買ってよかったドラム式洗濯機おすすめの3選と口コミ!パナソニックは?

買ってはいけない洗濯機とは?買ってよかった洗濯機おすすめ6選!

 

続いて、ドラム式の洗濯機で買って良かった商品をご紹介していきます。

縦型を長く使っていた人も、買い替えのタイミングでドラム式への憧れを叶える方も多いはず。

 

ヒロシ
ドラム式の魅力は、縦型にくらべて洗濯物のからまりが少ないところ。

 

からまりが少ないと洗濯物へのダメージも軽減できますね。

さらに、縦型に比べて節水できるのもドラム式洗濯機のメリットと言えます。

 

そんなドラム式洗濯機で買って良かったと評判の商品は以下の3つです。

 

  • 日立 ビッグドラムBD-SG100FL
  • パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900BL
  • 東芝ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 TW-127X9

 

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

買ってよかった洗濯機①:日立 ビッグドラムBD-SG100FL

 

買って良かったドラム式洗濯機1つ目は、「日立 ビッグドラムBD-SG100FL」。

 

ドラム式洗濯機は洗いから乾燥まで仕上げるのが魅力ですが、価格が高いので迷う人も多いです。

縦型と比べると10万円くらいは価格差が出ることもあります。

 

そこで価格を抑えたい、でもドラム式を買いたい方は、日立の「ビッグドラム」がおすすめ。

他のドラム式に比べて格安で販売されています。

 

さらに、日立の売り「風アイロン」機能付きなので、タオルはふんわりと、ワイシャツはシワ伸ばし機能が高い評価ポイントです。

 

買ってよかった洗濯機②:パナソニック ななめドラム洗濯機NA-VX900BL

 

買ってよかったドラム式洗濯機2つ目は、「パナソニック ななめドラム洗濯機 NA-VX900BL」。

たくさんの賞を受賞している、ななめドラム洗濯乾燥機です。

 

パナソニックの「ナノイーX」搭載商品で、洗濯機で初めて日本アトピー協会推進品に選ばれています。

これは、アトピー疾患に対する影響が少ない商品として推薦されたモノにつけられています。

 

縦型洗濯機と同じく、「洗剤の自動投入機能」とスマホとの連動機能付き。

また、ナノイーXは普段の洗濯機で洗えない衣類であっても、自宅で洗うことができるんです。

 

買ってよかった洗濯機③:東芝ZABOON ドラム式洗濯機TW-127X9

 

買ってよかったドラム式洗濯機3つ目は、「東芝ZABOON ドラム式洗濯乾燥機 TW-127X9」。

東芝ZABOONは、ウルトラファインバブル洗浄で細かい汚れまで落としてくれます。

 

ウルトラファインバブルとは、シャワーに付いている機能で有名になりました。

具体的には、洗剤を繊維の奥まで浸透させて匂いを防ぐ方法。

すすぎ機能でもしっかりとすすいでくれます。

 

洗浄からすすぎまで、水の力だけで汚れを落とす機能が高い人気を誇る理由でしょう。

 

買ってはいけない洗濯機の判断方法!アイリスオーヤマは一人暮らし向き?

買ってはいけない洗濯機とは?買ってよかった洗濯機おすすめ6選!

 

ここからは、買ってはいけない洗濯機と実際に買う際の注意点をご紹介していきます。

結論から言うと、買ってはいけない洗濯機は以下の2つです。

 

  • ドラム型 アイリスオーヤマ HDK832A
  • 縦型 JW-KD85A

 

なお、選び方については縦型式とドラム式のどちらにも当てはまるので、ぜひ1つでも取り入れてみて下さい。

 

買ってはいけない洗濯機①:ドラム型洗濯機 アイリスオーヤマ HD71

 

買ってはいけないと紹介されることの多い、アイリスオーヤマのドラム型洗濯機。

ですが、なぜ買ってはいけないと言われるのでしょうか。

 

というのも、買ってはいけないドラム式洗濯機の共通点として「乾燥機能がない」ことが挙げられます。

基本的に洗浄力では縦型に劣るドラム式ですが、乾燥機能が付いてないモノはおすすめできません。

 

単にサイズが大きい洗濯機なので、一人暮らしの方にはメリットがないでしょう。

とはいえ、アイリスオーヤマのドラム式洗濯機のほとんどは乾燥機能を搭載しています。

 

なので、全ての洗濯機が買ってはいけないと言いませんが、『HD71』は乾燥機能がないのでご注意を。

さらに、「乾燥容量が3kgと縦型より少ない」「乾燥機能が長い」などの口コミも。

 

価格は抑えられていますが、上記のデメリットを検討して購入するのといいでしょう。

 

買ってはいけない洗濯機②:ハイアールなど海外メーカーは要注意?

 

海外メーカーの洗濯機はよく買ってはいけないと取り上げられることが多いです。

例えば、中国の家電メーカーのハイアールが出した縦型洗濯機「JW-KD85A」など。

 

日本のメーカーに比べて全体的に価格が安く、なんと1万円台の洗濯機もあります。

一人暮らしの方がよく購入される印象が強い一方、一部の口コミでは日本の製品に比べて「品質が悪い」という声も。

 

具体的には、以下のような評価があります。

  • 「洗剤の取り出し口が脆い」
  • 「縦型洗濯機だけど洗浄力が弱い」
  • 「脱水が甘い」

 

他のメーカーと比べて、洗浄力が弱点なので「価格が安くてもオススメしにくい」といったところでしょうか。

それでも、安さならではのコンパクトさやコスパの高さが好評を受けています。

 

なので、最低限の機能だけ揃っていればOKなら、海外メーカーの洗濯機でもおすすめ。

 

日本で販売されている洗濯機の多くは、品質基準で管理されているので基本的には満足度も高いです。

もちろん、安いからといって品質がないがしろになっているわけではありませんよ。

 

 

買ってはいけない洗濯機を見抜く方法!一人暮らしも大家族もここに注意

買ってはいけない洗濯機とは?買ってよかった洗濯機おすすめ6選!

 

洗濯機を選ぶポイント①:種類別にメリット・デメリットを把握する

 

店頭販売や公式HPでは、メリットを大きく打ち出すのが特徴といえます。

ただ商品の良いところだけに目がいき、実際に使うとわかるデメリットに後悔することも少なくありません。

 

ネットで口コミや実際に購入した人の声を見れるので、必ず下調べをオススメいたします。

 

繰り返しますが、洗浄力にこだわるなら縦型。

乾燥機能、節水、衣類へのダメージにこだわるならドラム式です。

 

・デザインでドラム式を選んだけど、使っていると思っているほど汚れが落ちていないことに後悔。

・洗浄力にこだわって縦型を購入したけど、実際に洗う衣類はデリケートな素材が多く、洗濯でのダメージにがっかり。

 

自分がこだわるポイントは何かをはっきりさせた上で商品を選ぶのが、後悔しない洗濯機選びのカギ!

 

また、洗濯洗剤も体に悪いものや環境に悪いものはなるべく使いたくありませんよね。

実際に以下の記事では、買ってはいけない洗濯洗剤をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

買ってはいけない洗濯洗剤とは?安全な洗濯洗剤をランキングで紹介!

 

洗濯機を選ぶポイント②:容量は自分に合ったサイズ、大きめが吉

 

洗濯機は基本的に容量が大きくなるほど値段も上がっていきます。

家族の人数や洗濯物の量で選ぶのが大前提ですが、1〜2人分の量でも毎日洗濯しないのであれば、少し大きめを選ぶなど。

 

自分の生活スタイルに合わせて検討してみてください。

容量が決まったら、さらに少し大きめの洗濯機にすると機能が十分に発揮できます。

 

なぜなら、容量マックス洗濯物を入れて使うと洗いムラが出てしまうからです。

なので、洗濯機のサイズはじっくり考えて決めましょう。

 

洗濯機を選ぶポイント③置く場所、搬入経路、サイズ、開閉方向に注意

 

設置場所のサイズは、計測してから購入するのがセオリーです。

ですが、搬入時に玄関から入れることが困難で、設置場所まで幅がギリギリで曲がれないといったトラブルになりがち。

 

対面販売で購入する際は、販売員の方がそういったトラブルを回避するために事前に聞き取りをしてくれます。

しかし、ネットで購入する場合は自分の判断だけなのでご注意を。

 

また、「扉の開閉方向が反対で使いにくい」とケアレスミスもないよう確認してから購入しましょう。

 

まとめ

買ってはいけない洗濯機とは?買ってよかった洗濯機おすすめ6選!

 

買って良かった洗濯機についてまとめてきましたが、たくさん便利な機能が、求めるポイントを精査して選ぶのが肝心です。

 

  • 洗浄力にこだわる、洗濯機を置くスペースが限られているなら縦型
  • 乾燥機能、節水、衣類へのダメージにこだわるならドラム式

 

また搬入経路やドアの開閉方向などの確認は、ドラム式洗濯機には必須。

 

買ってから5年、持つものでは10年使い続けるものになるので、納得したものを手に入れてほしいと思います。

ぜひ、あなたの生活にぴったりな一台を探してください!

 

 

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