稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は?怖いと感じる人の口コミもご紹介!

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は?怖いと感じる人の口コミもご紹介!

 

「稲荷神社に行ってはいけない人の特徴はなに?稲荷神社を怖いと感じる人の口コミを読んでみたい」

 

稲荷神社といえば京都にある総本宮「伏見稲荷大社」が有名で、誰でも一度は聞いたことがあると思います。

実は、狐を眷属(けんぞく)とする「稲荷神社」に行ってはいけない人がいるのをご存知でしょうか。

 

  • 稲荷神社に行ってはいけない人の特徴とは?
  • お稲荷さんに好かれる人の3つの特徴は?
  • 稲荷神社が怖いと感じる?ツイッターの口コミ!

 

など、稲荷神社にお参りしたいけれどいろいろと心配な方は知っておきたいですよね。

そこで今回は、稲荷神社に行ってはいけない人の特徴や好かれる人の特徴について詳しくご紹介していきます。

 

実際に稲荷神社が怖いと感じた人の口コミも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴とは?

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は?怖いと感じる人の口コミもご紹介!

 

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は次の3つが挙げられます。

 

  • 特徴1:行こうとすると体調が悪くなる人
  • 特徴2:行こうとしても迷ってたどり着けない人
  • 特徴3:愚痴や不平不満ばかり言っている人

 

お参りに行く前に、稲荷神社とのご自分の相性をぜひチェックしてみてください。

ここからは、稲荷神社に行ってはいけない人の特徴3選について詳しくお話ししていきます。

 

特徴1:行こうとすると体調が悪くなる人

 

神社の神様に歓迎されていない人の特徴として、行こうとすると体調が悪くなるというサインがあります。

吐き気がする、お腹が痛い、頭が痛い、めまいがするなどは歓迎されていないサインでしょう。

 

神社に参拝しに行くということは、神様の領域に足を踏み入れるということです。

そのため、強いエネルギーを持つ神様は、歓迎しているときや歓迎していないときに出すサインがあります。

 

もしも稲荷神社に行こうとして体調が悪くなった場合や、なんとなく嫌な気分になった場合は要注意です。

残念ながら歓迎されていないサインと受け止めて、一旦行くのを中止しましょう。

 

参拝の日を改めるか、何度もそのようになる場合は、お稲荷さんとは相性が悪いと思って諦めるのが良いかもしれませんね。

また、高い波動を持つ神社では、自分が弱っているときに参拝するのはおすすめできません。

 

つまり、体調がすぐれないときは「今は参拝する時期ではないというサインなのかもしれない」と思ったほうがいいでしょう。

神社には体調が良いときに参拝に行くのがおすすめです。

 

特徴2:行こうとしても迷ってたどり着けない人

 

稲荷神社に行こうとしても、迷ってたどり着けない場合も行かない方がいい人の特徴です。

迷ってしまうのは、稲荷神社の使いである狐に化かされ、邪魔をされているのかもしれません。

 

「狐に化かされた」という話を聞いたことはありませんか?

狐はイタズラ好きで、人をよく化かすといいます。

 

この場合は、稲荷神社の神様から拒否されているサインとして受け取りましょう。

狐に化かされていると簡単な道でも、地図をみてもなぜかたどり着けません。

 

インターネットでマップを検索しても、ネットにつながらない、表示されないなどのトラブルも起きるときも要注意です。

参拝方法やご祈祷の仕方を間違えると祟りがあるともいわれている稲荷神社。

 

無理に行こうとせずに、稲荷神社から呼ばれるときまで待ってみることをおすすめします。

 

特徴3:愚痴や不平不満ばかり言っている人

 

お稲荷さんは「明るい人や謙虚な人、優しい性格の人」が好きと言われています。

そのため、いつも愚痴や不平不満ばかり言っているネガティブな人のことを嫌います。

 

ネガティブな人は稲荷神社に行っても歓迎されないので、行ってはいけない人の特徴として挙げられます。

もし、自分が今愚痴ばかり言っていると思ったら、稲荷神社に行くのを控えましょう。

 

また、ネガティブな波動を出している人は、高い波動を出す神社に行くと、悪いものを引き寄せてしまう場合もあります。

ますます境遇や環境が悪くなってしまうかもしれません。

 

愚痴や不平不満ばかり言っている人は周りが見えなくなっており、ついつい自分が得をすることばかり考えがちです。

そのため、感謝の気持ちを持つ人が好きなお稲荷さんは嫌うでしょう。

 

お稲荷さんに参拝する予定のある人は、一度自分が文句ばかり言っていないか振り返ってみるのも良さそうですね。

 

お稲荷さんに好かれる人の3つの特徴は?

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は?怖いと感じる人の口コミもご紹介!

 

お稲荷さんに好かれる人の特徴を持っているのは、ずばり次の3つのような人です。

ちょっと意外に思える特徴もあるかもしれませんね。

 

  • 特徴1:感謝の気持ちを忘れない人
  • 特徴2:農業に携わっている人
  • 特徴3:食にこだわりがある人

 

農業に携わっていなくても、感謝の気持ちを持っている人や「食」にこだわりがある人なら大丈夫です。

ここでは、お稲荷さんに好かれる人の特徴3選についてくわしくご紹介します!

 

特徴1:感謝の気持ちを忘れない人

 

稲荷神社に好かれる人の特徴は「感謝の気持ちを忘れない人」です。

日本で一番多い神社は「お稲荷さん」とされ、千年以上も篤い信仰を集めてきました。

 

古くから篤い信仰を集める「お稲荷さん」ですが、お稲荷さんに好かれる人にはある特徴があると言われています。

その特徴とは、明るいエネルギーを持つ人や優しい人、美しい人(外見だけでなく内面も)です。

 

このような人に共通する特徴は、いつも他の人に対して感謝の気持ちを持ち、言葉で表すのが得意な人でしょう。

他の人に対して感謝の気持ちを持てる人は、神様に対しても感謝の気持ちを伝えることができます。

 

誰だって、文句や愚痴ばかり言っている人とより、お礼の言葉を言える人と一緒にいたいですよね。

これは神様だけでなく人でも言えることではないのでしょうか。

 

そのため、お稲荷さんは「感謝の気持ちを忘れない人」が好きだと言われています。

高い波動を持つ神様は、感謝の気持ちを忘れないような高いエネルギーを持つ人と相性が良いのも分かりますね。

 

特徴2:農業に携わっている人

 

農業になんらかの形で携わっている人は、お稲荷さんに好かれる人です。

稲荷神社には「神道派・仏教派」の2つの系統があり、どちらの神様も「収穫や穀物の神様」と言われています。

 

  • 神道派の代表が、京都にある神社「伏見稲荷大社」
  • 仏教派の代表が、愛知県にあるお寺「豊川稲荷」

 

神道派である稲荷神社では「五穀の神様」と呼ばれる「宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)」が祀られています。

お稲荷さんというと「狐」をイメージしますが、実際に祀られているのは狐ではありません。

 

狐は「神様の使い(眷属)」なのです。

また、お稲荷さんは「衣食住ノ太祖ニシテ萬民豊楽ノ神霊ナリ」と崇められていました。

 

そして、「五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・諸願成就」の神として信仰されてきたのです。

そのため、農業に携わっている人には、その土地のお稲荷さんがついていると考えられています。

 

これらの理由から、農業に携わっている人はお稲荷さんに好かれると言われています。

実際に、農作業に従事している人だけでなく、家庭菜園や食品加工業に従事する人も気に入られやすいようです。

 

特徴3:食にこだわりがある人

 

「五穀豊穣の神様」でもあるお稲荷さんは、食にこだわりがある人が好きだと言います。

お稲荷さんには「五穀を大いに実らせ、豊かな福を与える」ご利益があると考えられていると先ほどもお伝えしました。

 

そのため、お稲荷さんに好かれると「食べるモノに困らないようになる」特徴があるそうですよ。

食にこだわりがある人は、いつも自分が好きな物や美味しい物を食べますよね。

 

また、お稲荷さんといえば、狐をイメージしやすいですが、お狐様は「油揚げ」が大好物とされています。

いつも食卓に豊かな農作物で作られた料理が並んでいる人は、お稲荷さんに好かれやすいようです。

 

お稲荷さんに好かれたい!と思ったら、「食」にこだわってみるのもいいですね。

 

稲荷神社が怖いと感じる?ツイッターの口コミ!

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は?怖いと感じる人の口コミもご紹介!

 

実は、稲荷神社が怖いと感じる人がいるのです。

実際に参拝しに行って、稲荷神社が怖いと感じた人は次のような口コミを書いています。

 

  • 口コミ1:参道が薄暗くて怖い
  • 口コミ2:夜の稲荷神社はちょっと怖い
  • 口コミ3:稲荷神社は怒らせたら怖い

 

ここからは、稲荷神社が怖いと感じた人の口コミをご紹介します!

 

口コミ1:参道が薄暗くて怖い

 

「稲荷神社にお参りにきたけど、参道が薄暗くて怖い」

 

このような口コミがあるように、稲荷神社にお参りに行った際に参道が薄暗く怖いと感じた方がいるようです。

これは稲荷神社だけでなく、他の神社でも薄暗いと怖いですよね。

 

実際、稲荷神社だけでなく薄暗いときに神社にお参りに行くのはケガなどの可能性もあるのでおすすめできません。

 

口コミ2:夜の稲荷神社はちょっと怖い

 

「夜の稲荷神社はちょっと怖い」と口コミしている方もいます。

たしかに、薄暗いときよりも夜の神社はさらに不気味で怖いですよね。

 

実は、夜の間は神社には参拝してはいけないと言われています。

神様の休憩時間、神様がいない時間帯ともされていて、夕方以降は「陰の気」が満ちているようです。

 

また、午後4時~6時の間は「逢魔が時(おうまがどき)」とも言われ、悪い影響を最も受けやすいといわれています。

参拝するなら、朝の気が満ちてすがすがしく明るい時間帯に行きたいですね。

 

口コミ3:稲荷神社は怒らせたら怖い

 

「稲荷神社は怒らせたら怖いよ」という口コミも多く見られました。

「きちんとお礼をしない」「雑にお参りする」「人の悪口を言っている」などは、お稲荷さんは怒らせる原因のようです。

 

「神社に参拝し、願いが叶ったらお礼参りにいかないと行けない」

「毎日お供え物をして、丁寧に祀らなければいけない」

 

実際にこのような噂を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

稲荷神社を怒らせないように、行った時には丁寧に参拝したいですね。

 

まとめ

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は?怖いと感じる人の口コミもご紹介!

 

この記事では、稲荷神社に行ってはいけない人の特徴はなに?怖いと感じる人の口コミについてお話ししてきました。

もし、稲荷神社に参拝に行きたいと思っている方は、「行ってはいけない人」に該当しないかチェックしてみてください。

 

稲荷神社に行ってはいけない人の特徴は次のような人です。

 

  • 特徴1:行こうとすると体調が悪くなる人
  • 特徴2:行こうとしても迷ってたどり着けない人
  • 特徴3:愚痴や不平不満ばかり言っている人

 

体調が悪いときは、行くのを控えましょう。

元気いっぱいで体調もいいのに稲荷神社にたどり着けないときも、行かない方がいい人です。

 

さらに、愚痴や不平不満を言っている人もお参りは控えて、ポジティブになるのを待った方がいいでしょう。

そして、お稲荷さんに好かれる人の特徴は次の3つです。

 

  • 特徴1:感謝の気持ちを忘れない人
  • 特徴2:農業に携わっている人
  • 特徴3:食にこだわりがある人

 

周囲の人や神様への感謝の気持ちがある人はお稲荷さんに好かれます。

農業に従事したり、家庭菜園をしたりしている人の他に、食にこだわりがある人も好むようです。

 

稲荷神社に行く予定のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

感謝の気持ちを持って参拝すれば、お稲荷さんと良いご縁を結ぶことができるでしょう。